展示時間

10.12(土) 10:00 - 20:00

10.13(日) 10:00 - 17:30

10.14(月) 10:00 - 17:30

10.15(火) 10:00 - 14:00

​入場料

無料*一部有料プログラムあり

『書×音』ライブパフォーマンス

「water-水」 を題材とし、アーティストによる書・鍵盤・ヴァイオリンで即興的なライブパフォーマンスを開催。

毛先が10 本に満たない筆を用い筆の感触を 全身全霊で受け止めることでのみ 生まれる「water」の線、繊細で雅や音色とタッチの違いを「water」に吹き込み、鍵盤と弦の音を立体的に映し出していく、書と融合させた新たな表現。筆の動きに合わせる楽器演奏や、音楽に合わせて筆を動かす予定調和のパフォーマンスと異なり、 瞬間瞬間に創出する書×音の世界をお楽しみください。

ライブパフォーマンス 開催スケジュール

※スケジュールは変更する場合がございます

10月12日(土) 13:30~14:00、17:00~17:30

10月13日(日) 13:30~14:00、17:00~17:30

10月14日(月) 17:00~17:30

10月15日(火) 13:30~14:00

Information

(2019.8.16更新)

​音楽家ソロライブ オンライン予約

10月13日(日) 18:30~

10月14日(月) 18:30~

​全席自由(限定30席)

参加費 3500円

予約受付は終了しました
キャンセル待ちは当日会場にて承ります

CLASKA The 8th Gallery (CLASKA 8F) 

https://www.claska.com/studio/8th_gallery/index.html

〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18   Tel: 03-3719-8121

電車・バスでお越しの場合

JR山手線「目黒」駅 西口 3番乗り場より
東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約7分
→「清水」下車後、進行方向に徒歩1分 右手
日中は約5分おきに運行、すぐ近くに停まるので便利です。

電車でお越しの場合

東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分
 

Partners

協賛

​協力

【お問い合わせ】
water "composition" 事務局
E-mail: info@water1910.com

本年の展示・パフォーマンスは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

2019.10.12(Sat)-15(Tue)

water "composition"
書×音

 

会場:CLASKA The 8th Gallery(目黒)

​書と音で織りなす「water -水」の世界

開催日時

場所

2019.10.12(Sat)-15(Tue)

10:00 - 20:00

ライブ演奏の日のみ17:30まで、最終日は14:00に閉館いたします。

CLASKA

The 8th Gallery

『書×音』視覚と聴覚で感じるアートエキシビション

 

本展では15年前より田中逸齋がライフワークとして取組んでいる「water」を題材とした「water 4屛」をはじめ、人間のみが創造できるeffect (加工)を施しデジタルや AI 技術でも及ばぬ人智を超えた世界を表現した「effect water」を含めた最新作。

サウンドアートのワキマル・ジュンイチが手掛ける「水」の世界をサウンドと融合させた合作など約40点を展示。

書×音との空間構成に基づいた繊細な線に揺らぎ温もりや潤いを与えた作品展示の他、アーティストコラボレーションによる書と楽器演奏による即興的ライブパフォーマンスなど「水」の世界観を体感できるアートエキシビションです。

森羅万象を司り、宇宙を抱合し、永遠にとどまることのない「水」。

「水」への畏怖と憧憬を追い求め更に進化を遂げた新しい表現を是非お楽しみください。

 

田中逸齋

Issai Tanaka
(書家・現代アーティスト)

http://www.tanakaissai.com/

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鹿児島に生まれ、6歳より書を学ぶ。大東文化大学中国文学科卒業。 

高木聖雨氏に師事。読売書法展始め、読売書法展、謙慎展をはじめ、主要展覧会で受賞多数。国内での活動に加えニューヨーク、ベルギー、ロサンゼルスのアートフェアへの出品など、海外でも活躍。2016年国際アートフェア「LA Art Show」にて日本人初のライブパフォーマンスを行う。ショーとして作り込まれたものではなく、書家がアトリエで作品を生み出す静謐な空間と時、そのものを鑑賞者と共有するというコンセプトに基づいたパフォーマンスは、喝采を浴び、現地メディアでも大きく報道された。

古典を始めとする書への深い理解と卓越した技能をベースに類まれなる感性と、斬新な発想や表現をもって、アートとしての書を追及し、国内外から高い評価を受けている。2003年よりライフワークとして取組んで いる「水」を題材とした「water」シリーズに取り組み、あらたな書の可能性と表現を求めて活動中。

現在、アトリエ兼書道スクールstudio issai主宰、100名を超える生徒を指導を行う。


 

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日本大学芸術学部音楽学科作曲コースを経て、

日本大学大学院芸術学研究科を修了。

作・編曲家として、楽曲提供や放送のBGM制作を皮切りに活動を開始する。2011年、室内楽曲やピアノ曲を収録したアルバム「Piano music & Chamber music」を発表後、室内アンサンブルやピアノのための楽曲制作を開始。

また、和楽器デュオ・HIDE×HIDEのアルバムやライブにアレンジャー・ピアニストとして参加、国内外で演奏する他、元鼓童の和太鼓奏者である金子竜太郎と”feiz(フェイズ)”名義でアルバム「Rebirth」を発表するなど、和楽器奏者との共演も頻繁に行なっている。

日本大学芸術学部学部長賞、第15回国際ピアノ

・デュオ協会主催国際作曲コンクール音楽之友社奨励賞受賞。

2016年から田中逸齋のPV及びロサンゼルスでのパフォーマンス用楽曲等の制作を担当している。

今回のwater “composition” では紹介映像制作の他、サウンドによる空間演出を務める。

ワキマル・ジュンイチ

Junichi Wakimaru
(作曲・サウンドアート)

永井くるみ

Kurumi Nagai
(ヴァイオリン)

(HP) http://nagaikurumi.com/
(Blog) https://ameblo.jp/nagaikurumi/

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3歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。天満敦子・水戸泰雄・山岡耕作・山岡みどりの各氏に師事。全国各地でコンサートやディナーショーを開き活躍。「リッツ・カールトンホテル東京 45 階メインラウンジ」にて、レギュラー出演中。メキシコ大使館 にて、宮廷レセプションの演奏を務め「女性自身」へ掲載。多数ラジオ出演の他、出生地の市川の顔として「チバテレビ」に出演。

「読売日本テレビ文化センター」日本唯一のシュタイナー学校「ハウスゾンネンシャイン音楽堂」など、ヴァイオリンとピアノの講師としても 活躍。松平健と舞台共演する他、川中美幸の専属ヴァイオリ二ストとしてツアー 同行し、全国各地でコンサートや劇場公演を開催するなど、多方面で活躍中。また、愛をテーマに収録された自身のソロアルバム、ヴァイオリンで綴る"アモーレ" 愛の物語「Amore」をリリースし、好評発売中。心を引き込まれる妖艶な音色と、情感あふれる表現力は、真のヴァイオリニストとして称賛されている。

© 2019 water "composition"1910